サトイモの芽出し

貯蔵しておいた「ウーハン」の芽出しです。
芽出しは確実に芽を出させ、欠株を無くすために毎年行っています。

今回は、人(他人)の分を入れて約30ポット行いました。

使用した培土は、山砂(真砂土)+自家製燻炭と籾殻堆肥+バーク堆肥を適当に混合した物です。
 (スコップで掻き混ぜた時、重すぎず軽すきず:適当です)

芽の出る方を上に向けて(親芋に付いていた部分を下に)ポットにいれ、培土で埋め込みます。
芽出しポット1
芋の上の土の量は少なくてもかまいません。
大きな芋は芋上部とポットの上部位置が同じのもあります。
芽出しポット2
今回使用したビニールポットは13cmと10.5cm径を芋の大きさで変えました。


親芋を種芋に利用。
貯蔵する場合、親芋から小芋を外さないで一つの塊として貯蔵しています。
当然、小芋の他に親芋もあります。

この親芋を種芋に利用するのです。
 この方法は、ブログ「冷やし菜園はじめました」で"ねっこさん"が紹介されました親芋の利用です。
親芋

先ず、親芋の上部(茎が付いていた側)1/4ほど切り落とし、残りの3/4を使います。
切り口を丸1日ほど乾かし、
親芋切断1

ポットに伏せるのは、小芋の場合と逆に上下逆さま(切り口を下に)して埋めます。
親芋pot2

親芋の利用(種芋として)はねっこさんの他、ブログ「KAZUちゃんのお米作りと気ままな菜園日誌」で紹介されている越冬里芋種確認と芽出しが有りました。
 kazuさんの興味あるのは、"サトイモの分割育苗法"で小さな芋の方が干ばつに耐えるとのことです。
また、分割育苗法が可能ならば、親芋を幾つかに分けることも、また種芋を沢山貯蔵しておかなくとも良いと云うことです。
(詳しい事は緑字の部分をクリックして頂ければ各ブログに飛びます)

来年は分割育苗法にチャレンジしてみたいです。

各ポットに水を与え、ビニール(穴あき)で覆い芽が出るのを待ちます。
pot伏せ込み1
約半月で芽が出て、5月連休頃に定植する予定です。
pot伏せ込み2



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奈良県北部で家庭菜園を
作る楽しみ、工夫する楽しみ、
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