サトイモの貯蔵

里芋ウーハン(烏播)が美味しい里芋ということが解りました。

しかし、ウーハンの種芋が種苗店や通販であまり扱っていないので
種芋用に貯蔵することにしました。

カッキーは今まで里芋の貯蔵をしたことはありません。
ので、web検索を参考に
1.畑で立木のまま貯蔵する。
2.株を家に持ち帰りダンボール箱で貯蔵する
二通りの方法を採りました。


Ⅰ.畑で貯蔵する方法
株を掘り起こさないで地上部(茎)を出来るだけ短くする。
畝株 - コピー
株の周りに土寄せを行いマルチを元通りに。
その上から枯れ草、稲藁で小高く覆い防寒としました。
畝貯蔵
この場合は、湿潤でない場所が良いようです。
この方法でOKならば、簡単で良いのですが。

Ⅱ.室内貯蔵
↓掘り出した株
茎を短く切り、小芋など外さない、土も余り落とさないでそのままの株で貯蔵します。
株は半日天日で乾燥しました。
サトイモ掘り株

株を逆さまに箱に入れ、籾殻を積めていきます。
 (逆さまにした方が貯蔵中に芽が出にくいためらしい)
ダンボール逆さ-1
箱を左右に振ると籾殻は芋の隙間に充填されます。
D箱籾殻-2
今回の株が大きかったので蓋の部分も立てて充填。
D箱籾殻3
この後、上部と周りをウレタンの緩衝材(養生シート)で包み室内で貯蔵します。
適温は10℃とされていますが、その辺カッキーは適当(^^;)。
室内が5℃以下になっても籾殻や養生シートで上手くいくと思います。

さあ、これで今年の里芋の種芋は確保できたヨ。

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奈良県北部で家庭菜園を
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