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今が見頃・紅花常葉満作

自動車道の堤防に濃桃色の木が目に入りました。
遠目ではは”スオウ:花蘇芳”かなと思っていましたがチョト近づいてみました。

マンサクの花の形ですが色が違います。
早速、PCで検索しました。

ベニバナトキワマンサク(紅花常葉満作)
マンサク科トキワマンサク属の常緑の低木。
白花は日本で自生が見つかっているが、赤花は中国原産らしい。

ちなみに、マンサクは初春に黄色い紐状の花弁を咲かせ
マンサク科マンサク属で上記とは属が異なっている。
また、マンサクは日本各地に自生していると。

紅常マンサク全体

紅常マンサク-1
葉っぱが比較的小さく、樹全体が濃桃色で覆われている
紅常マンサク-2
リボン状の花弁が面白いですね。
紅常マンサクup-1

紅常マンサクup-2


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z002400の住処のその後

<前回のZ002400の住処

今回は、ファンネルダクトスピーカーの密閉箱仕様→バスレフ仕様に変更。
と 云っても、ファンネルを取り付けた底板を取り替えるだけ。

バスレフ3
底板にファンネルより一回り小さな穴をジグソーで開け、ファンネルを取り付けます。
1バスレフ
↓手前(左)が密閉箱用底板、奥(右)がバスレフ仕様の底板です。
底板2種
ファンネルそのものの大きさは同じですが、密閉箱用ファンネルには塩ビ菅(18mm内径)の5mm長、バスレフ箱用には28mm長の塩ビ菅を乗せています。
 塩ビ菅の太さ、長さは特に計算や経験上からでなく、何となく、適当です。(カッキーのいい加減なところが出ます)

底板を取り付け、2cm厚のゴム板を小片を底部に差し込み、空間を保っています。
IMG_2968バスレフ箱全
(このゴム足は、密閉仕様の箱でも同じ様にしました)

試聴です。
密閉仕様とバスレフ仕様の差はカッキーの耳では明らかな差は見られません。
どちらかと云うと、バスレフの方がやや柔らかい音かな、ぐらいです。(プラシボ効果?)

両仕様とも今回のファンネルダクトスピーカーは
音は鮮度が高いと言うか、活き活きしている
ヴォーカルはもちろん、ベースやドラムの音が力強く再生されています。

音の鮮度?には、ファンネルの形状やトイレ/スッポンゴム使用のディフェーザー、箱内側に張った半丸棒などで定在波を除き、吸音材を使用いていないことが大いに寄与していると思います。


◎金澤英明の「ベース・バースペクティブ」のベース音には太く弾ける驚いた。
CD2.jpg

◎ラムゼイ・ルイスの「アイヴォリー・ピラミッド」
カッキーお気に入りのfusion。
CD1.jpg

◎山本英次の「コーヒブレイク・ヴィズ・ピアノマン」で音の余韻が感じられた。
CD3.jpg

その他、のCDを片っ端から聞いて見た。

ユニットのキャラもあるだろうが、言い方が悪いが、下手なミニコンポに付いているスピーカーより数倍も良い。

今回の箱で、ユニット以外、簡単に手が入り比較的安価でコストパフォマンスは高いと思われます(漏斗ホームセンターで130円、トイレ用スッポンゴム100円)。むしろ、箱内部に張った檜の三角棒90cm250円、半丸棒150円の方が高かった。
後日、HCで物色すると、朱色の発砲材?の三角柱(面木というらしい)が180cmで35円前後で売られているので今後これにしよう

ドラムやベースが良く再生され低音感は充分満足ですが、前にも書いたようにパイプオルガンの低域が聞こえない。
で、周波数特性を調べたいのですが、カッキーのPC(デスクトップ)にハムノイズ(60c/s)がどうしても除けない。
この前後の、測定は不可能?。

で、「情熱の真空管」より拝借したサンプル音源(wav)20、30、50c/sをアンプを通し、再生した。
結果、30c/sまでは聞こえず、50c/sで弱いながらも聞ける程度でした。

どちらにしても↓のように底(箱の一面)がポッカリ開いた箱からまともな音が出ると誰も想像できません。
ファンネルダクトスピーカーは面白く、不思議なBOXです。
底から見box

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糸蘭、購入30年後初開花

30年ほど前に購入した糸蘭(素芯花)が初めて咲きました。
増えること増えるのですが一向に花は見られなかったのですが、1花ですが今春やっと開花しました。

昨年の異常気象のせいでしょうか?
素芯
糸蘭素芯

今年はきっと良いことが有るような・・・。

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SICA ZOO2400の箱作り

ようやく zoo2400の住処つくりです。

イタリア製SICAの13cmWコーンフルレンジユニット。
2400表up


今回は、チョット変わった箱を と思ってJSP方式やファンネルダクト式を検討しました。
JSPは13cmユニットで30L必要で大きすぎます。
小型で重低音が期待できると言うファンネルダクトを試すことに。

ファンネル(funnel)=漏斗(ろうと、じょうご)だと云う事を初めて知りました。
ファンネルダクトスピーカーはdaichi(大地)さんがブログで紹介されている方法。
詳しくはdaichiさんのブログ「魔法のスピーカーFDBR」をご覧下さい。
簡単に言うと8cmの小ユニット+3L前後のBOXにファンネルを取り付け重低音が。
と云う物(間違っていたらdaichiさんゴメンなさい)

商品化も考えられているようで、密閉箱、バスレフ、Wバスレフ式など容積の検討を幾度も試験されているようです。
8cmフルレンジでサブウーハが要らないと云う。
残念ながら、ブログには周波数特性の測定が載せられていません。

しかし、興味はあり、一度作ってみたいと思っていた。

ファンネルダクト式ではdaichiさんは密閉箱とバスレフ式を紹介されていますので、カッキーも同じ箱で両方式を試そうと思います。

話はZ002400に。
ダンボール箱を開けても、規格書やFostexのようなウレタンのパッキンも付属していません。
規格はネット(SICAのHPから)に載っています。

ユニットパッキンは合成セーム皮を切り抜きます。
合成セーム

Z002400の10Lの標準箱?(バスレフ)がHPに載っていました。
密閉箱はバスレフより小さめで良いので(カッキーはいい加減)8L容としました。
内容積8L:内寸17×19×25cm(12mmラワン材)で直線切りはホームセンターで。
90×90cmから2個とれます
ユニットなどの丸穴は木工用サークルカッターです。

↓今回作ったファンネルダクトスピーカー(密閉箱)イメージ図です。
ファンネルダクト2

daichiさんは密閉ファンネルダクトスピーカーを”インナー・ドーム・バスレフ”と称されています。
密閉箱内でバスレフについて、
↓は故長岡鉄男氏の著書「こんなスピーカー見たことない」にも書かれています"密閉型バスレフ"。
氏によれば、同じユニットを小型密閉箱に取り付けたf特はaのように、大型密閉箱に取り付けたf特はbのようになり、その両方を併せたような特性になるように考えられたものが密閉型バスレフのようです。
インナーダクト長岡
daichiさんは漏斗を使うことで、漏斗の形で定在波防止に役立てられている様です。

木工ボンド+端金ハタガネで組みましたが、内部に定在波防止用に三角or半丸柱の隅木?棒を貼り付けました。
今まで「カッキーはBOXの内部に三角の隅木棒を並べるのですが、今回価格が半分ほどの半丸を使って見ました。
隅木棒の並べ方が平行になっている面があり、効果??です)
内部隅木

daichiさんの密閉箱では漏斗の足を切断されていますので
漏斗(15cmホームセンターで購入)の足?を切断しました。
ロト切断
誰かが言っていました「おっぱいダクト」

ただ、切り口が汚い(カッキーはぶきっちょ)なので、塩ビ菅5mmの輪切りしたもので補正?しました。
ロト切断部補正


この漏斗を底板にホットメトルで接着。
ロトホットメトル接着

↓は箱底部の様子です。密閉型とバスレフに対応させるため、底板部:(漏斗を付けた板)を交換しできるように、、底板をボルト締めに。パッキンを合成セーム皮でつくりました。
BOX底部

この状態で、ひとまず試聴。
低音感は充分、ですがCDによっては高音で聴きづらいものが有ります。
フェルトやガラスウールなど吸音材は使用していません。
やはり、隅木半丸棒の並べ方が充分でなかったのか、daichiさんの薄板一枚の拡散板も考えたのですが、面白いものを見つけました。

インパレスと云う会社のスピーカーディフェーザー成るものです。
会社の説明文を無断で拝借。
inparusu.jpg
箱内部で反射した定在波がユニットのコーンを貫き、表面に出てこないようにするお椀型のゴムの様です。
inparusu2.jpg
ただ、値段が。

で、この方式をカーステのSPに応用した人をネットで見ました。
使用されていたものは、これです。
トイレすっぽん
トイレ掃除用のスッポンです。
このお椀部分を使います。

スッポン切断
ついでに上部の縁も切り落とし、ゴム系接着剤でユニット後部に付けました。
スッポン縁切断
ゴム径が13cmなので、ユニット接着後にバッフル板の穴(112mm)から入れやすくするため。
こんな感じ↓
SP後部スポン
拡散器付内部
失敗しても100均購入なので。

sp全体


再度組立、試聴。
ずいぶん聞きやすくなりました。
低音(ベースやドラムなど)迫力満点で出てきますが、パイプオルガン(2001年宇宙の旅のイントロ部分のゴーと云う地響きは聞こえません)
適当に作った為なのか、こんなものなのか、バスレフ型にしたらどうなるか、もう少し検討してみます。


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黒ニンニクを作る

手作り黒ニンニクに挑戦です。

先日、従兄弟が手作り黒ニンニクを持って来た。
臭いが無いよ と言うことで一片試食。
確かにニンニク臭さは無く、プルーンエキスに似た風味。
ヤスノリニンニク

面白そうだし、健康に良いらしいので作ることに、

以前使っていた炊飯器が物置に有る、電源を入れると保温機能は動くようだ。
炊飯器
象印NP-NE18(一升炊き)

材料のニンニクをどうするか、スーパーで見ると250円/個前後。

ネット通販で見つけたのは、
青森産 並(訳あり)大1kg当たり2600円送料1200円。
購入後計測では平均55gが18個(211円/個)。
色の悪いのも2,3有ったがスーパーより安いのでは。

早速、炊飯器にセット
炊飯器中2
鍋の底にステンの蒸しめ皿、キッチンタオルを敷き、ニンニクを並べ側面、上部もキッチンタオルで覆った。

ダンボール入り炊飯器
ネットで見ると、制作中の臭いが凄いと書かれている、
ので、外(屋根付き作業棚)に置き、この時期寒いのでダンボール箱に炊飯器を入れ保温。

さて、困った。
象印の炊飯器の保温は低温と高温の2段階ある
(ちなみに低温で60℃、高温で73℃らしい)
どちらにするか?
取り敢えず、低温で始める。

1,2日経過、臭いはさほでない。
この程度であれば近所迷惑な臭いでない。
(この炊飯器、24時間経過すると自動的に低温→高温保温に変わる)
(カッキーは手動で低温に切り替えていた)

4日目にニンニクの上下を入れ替えるため、蓋を開けるがさほど臭わない。
それでは一度高温に手動で切り替えてみた。
するといっぺんに臭いがきつくなった。
やはり、高温の方がいいのか?

7日後に再度開蓋をして、ニンニクを見ることに、
7日後
ニンニク玉の皮は茶色くなってきている。
7日後一片
皮を剥いだニンニクは茶褐色(ミルクチョコレート)で表面に艶が無い。
恐る恐る口へ、
ニンニク臭いは8割方無くなっている。
美味しさ、香ばしい臭いはない。

保温高温では強すぎるのか?
乾燥過多?


再度低温で保温を続けて様子をみることにする。



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プロフィール

大和のカッキー

Author:大和のカッキー
奈良県北部で家庭菜園を
作る楽しみ、工夫する楽しみ、
健康のために植物と接しています。

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