今年も咲いたよ!ヤマユリ

梅雨の晴れ間にヤマユリが咲いています。

今年は八輪咲きました。
5776縮

周りにヤヤあま~い香りを放っています。
花が大きく(重い)細い枝では倒れてしまうので、支柱と紐で支えています。
ヤマユリup
カッキーはヤマユリの集落?を夢見ています。
来年から庭の片隅に地植えを行おうと。
ヤマユリupup

↓ヤマユリのポットの横で咲いているボタンクサギの花。
(野生化した株の枝を挿し木したもの)
ボタンクサギup


もしよろしければ↓↓をポチンと。
にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

姫柿(老烏柿)の植替

6月に入り、姫柿の植え替えを行っています。

一般に、食べる柿や老烏柿などの植え替え時期は2月~3月が適期と言われています。

カッキーの老烏柿についての最初の教科書「姫柿:山口安久氏」には、春の植え替えより6月の植え替えの方が木の生育の為には良いと書かれています(但し、実付きの雌株は落果の恐れがあるので除く)。

カッキーも3月にも植え替えしますが、6月にも行っています。

今回植え替えたのは約70cmの雄株(6月20日)↓
9cmポット植え、恐らく4年ほど植えぱっなし。
♂中
カッキーの鉢植えは放任
これから、盆栽仕立てを勉強します(笑)。

鉢を取った状態↓
♂中根鉢
根が回っています(H28とは28年に♂花を確認した)

これを水洗いして、古い用土を全て取り除きます↓。
♂中根洗い
直根(圃場であれば、真っ直ぐ下に伸びている根)が蜷局を巻いているのが解ります。

この、太い(細根の少ない)強い根だけ、取り除きます。
♂中太ね切除後
(除去した根の写真:取り忘れ(又笑)→次の木を参照)

根っこを整理した株を新しい13cmポットに植え替えます。
用土は赤玉土7:桐生砂3(供に小粒)。
土を少し入れ、竹箸を突っ込み揺らすと、細根の間に用土が入って行きます。
♂中土入れ
植え替え後、充分な灌水を行い、半日日陰で一週間様子を見ます。
♂中植替終了
葉っぱが萎れるなど異常がなければOK。

次に行った15×20cmほどのポットに植えられた1m程の雄株。
10年ほど植えっぱなしで、ここ数年は開花を見たことが無いので、植え替えて活気を戻そうと。
♂大

根洗いの状態(蜷局巻く太根)
♂大根洗い
切断した太根
(雌株であれば、この根を根伏せするのですが、♂株なので今回はポイ)
♂大切除ね
植え替えたポット
♂大植替終了

↓の写真は、6月10日頃に植え替えた小苗。
実生発芽した苗を数年放置し雑草まみれであったので植え替え。
小苗-1


先の山口氏によれば、実付きの雌木などは9月の植え替えが良いとのこと。
チョット勇気が要りますが、チャレンジ?

雌木を今年の3月に植え替えましたが今年は開花せず、やっぱり3月植えは良くないのかなぁ。

数10本あるポット全てが放任で、ヒョロ長くなっているので形作りの勉強もこれからの課題。

もしよろしければ↓↓をポチポチとお願いします。
にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

かわいいカヤランの花

昨年4月に木付けしたカヤランの花が開花しました。
昨年の木付け様子。

カヤラン全草3
カイズカイブキの切り枝に糸で縛り付けたもの。
葉色は元気が無さそうですが、ちっさな花を咲かせてくれました。

花の大きさは5mmぐらいの米粒です。
カヤランup

↓こちらは、数年前にヘゴ付けしたもので、京都産ですが花は奈良産と同じ(あったり前か)。
カヤラン全体
カヤラン全草2



もしよろしければ↓↓をポチポチと

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

カンキツ苗の定植

ネットで注文していた柑橘の苗が到着しました。
カンキツの植え付けは暖かくなってからなので、奈良では丁度良い時期になります。

↓注文したものは、素掘り苗(育苗畑から掘り起こした)で、細根は多いですが、土は少し付いていますが殆ど裸苗、。
1年苗 2年苗
左が1年苗、右が2年苗。
到着した時点で開封すると、付着していた土は乾いており、直ぐに水を掛け、ビニールシートで被い直しました。

↓到着翌日に定植。
その前に、30分ほど水に漬け吸水させます。
水バケツ

↓吸水させた苗は、根を広げて植え付けます。
この時点で支柱へ仮固定しておき、
少し土を入れ、細根の中に棒を差し込み、棒を揺すると土が細根の間に入っていきます。
定植1-2 定植1
植え穴は、1ヶ月ほど前に40cmφほど耕耘、苦土石灰・熔リン・牛糞堆肥を混和しておきました。

穴の周りの畦波シートは、この中に笹などの根っこが入って来ないように。
この畦波シートの輪っかを樹の生育と供に広げていけば良いので、始めから大きな穴を掘らなくても良いです。

↓土を入れていくが、途中で水をドバドバと入れ、土と根っこを馴染ませます。
定植2

↓再度、土を入れていく、深さは接ぎ木部分が地上に出ているように浅植えします。
最後に、支柱に幹を固定して、水をタップリ与えて完了。
定植3

↓未だ、霜が降りる日もあるので、乾燥防止を兼ねて、不織布を撒いて防寒処理しておきます。
防寒

今回注文した品種は「みはや」「べにばえ」「はるひ」「麗紅」の4種です。
いわゆるオレンジ系?の交配(雑)種。
本当は、愛媛や静岡など奈良より暖かい地域で育てる品種、温暖化も手伝って、上手く行くように思えるのですが。

気温が低い分、糖度の乗りも心配。
「みはや」「べにばえ」は11月~12月が熟期で、問題無いと思えますが、「はるひ・麗紅」は2月上中旬が熟期なので・・・。
”ぶらぶらハウス”なるものがネットで紹介されているので、試みるつもりです。

もう一つ、気に成るのは、今植えた位置がハッサクの横、本来単為結果で無核の実がハッサクの花粉で種が入ってしまうこと。

実が成るのは2~3年先、美味しい果実が採れることを祈って。

もし、よろしければ↓↓をポチッとお願いします。
にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

春蘭

二月ごろ、市内の産直店?で、蕾茎3本付いた株が500円で売られていた。

安いから買ってみるか。
花茎を包む苞がピンク色、
根の周りが山土で覆われ、水苔で巻かれていた。
日本春蘭の山取株のようだ。

花後に消毒して本植えする予定で取り敢えず、鉢に仮植え。

その花が開花した。
香りは開花寸前に臭うが、持続性はない。
花茎が赤い、カッキーが今まで見てきた野生の春蘭は黄緑色が殆ど。
ネットで検索すると、このような赤味のある春蘭も普通にあるようだ。

2,3年鉢で培養し、様子を見よう。
IMG_7115tr.jpg
IMG_7121tr.jpg
IMG_7122tr.jpg


よろしければ↓↓をポチポチとお願いします
にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村
プロフィール

大和のカッキー

Author:大和のカッキー
奈良県北部で家庭菜園を
作る楽しみ、工夫する楽しみ、
健康のために植物と接しています。

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
ありがとうございます
リアルタイム
現在の閲覧者数:
リンク
最新コメント
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
RSSリンクの表示
検索フォーム
QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
フリーエリア